本文へ移動

ブログ

げんき通信 1月号

2023-01-20
[1年の計は元旦にあり」と言いますが、今年はどんな年にしたいですか?げんき倶楽部は認知症症状の軽減、改善に取り組んでいますが、今年はより一層レベルアップに努めたいと思っています。ご利用者様の立場に立つことは当たり前のことですが、ご家族の立場にもしっかり寄り添って末永くご家庭で過ごすことが出来るようサポートしていきたいと思っています。ご本人の一番身近にいらっしゃる方が一番困っていらっしゃって、一番心配されていて、一番のキーパンソン!改善・軽減の鍵を持っていらっしゃるからです。

認知症予防プロジェクト げんき通信 1月号

2023-01-16
認知症予防プロジェクト げんき通信 1月号
認知症予防プロジェクトげんき通信では・・・
認知症の改善・予防に向けてのヒントになる情報を発信しています

認知症は早期発見・早期治療と言われますが・・・

現在病院で処方されている薬は対処療法で、根本治療ではないので進行を止めることは出来ません。早期発見・早期治療は根本治療があってこそです!(癌の治療薬にしても新薬が次々と出るのにいまだに薬で完全に消えたという例は極めて少ないとのこと)
つまり健康を手にいれるには薬に頼らない生活がベスト!
20年の歳月を経て発症する癌や認知症は生活環境そのものを改善する事が予防であり改善につながります。運動不足になっていませんか?甘いものばかり食べていませんか?

 げんき倶楽部図書室からのお知らせ
げんき倶楽部では認知症に関する本が揃っています。貸出しもしています!良かったら是非
その中から一冊
「ZEN呼吸法「健康」は白隠さんから」
著者 椎名由紀(ZEN呼吸法呼吸アドバイザー)・横田南陵(臨済宗円覚寺派菅長)
健康が止まらないと常におっしゃる我が師匠(ZEN呼吸法)と江戸時代の白隠禅師が説いた日本最初の健康本と言われる「夜船閑話」を優しく解読された究極の健康法が書かれています。
認知症予防プロジェクトでも行っている呼吸法がなぜ身体や心にいいのかわかってもらえる一冊です。

げんき通信 12月号

2022-12-28
 最近「抗認知症薬の不都合な真実」という冊子を読みました。著者は長尾和宏Dr.とフリーライターの東田勉氏です。アルツハイマー型認知症の治療薬とされているアリセプト・レミニール・イクセロンパッチ・リバスタッチパッチ・メマリーをフランスは有効性が低いとして保険適用から外したことがはじめのページに書かれてあります。
また有害事象の多さは無視できないとの事!日本はどうなっているのでしょう?また治験で認知機能、臨床評価でクリアしたのはアリセプトの5mgのみであとの薬は不合格なのに承認されているということです。薬の量も本来なら年齢や体格、効き方も考慮に入れた処方があっていいのではないかと常々思っている事ですが、20年間で50件超の治験に失敗しているらしいです・・・薬に頼らない治療方法をもっと考えるべきだと思いませんか?非薬物療法を色々実践しているのがげんき倶楽部なんです!

認知症予防プロジェクト げんき通信 12月号

2022-12-28
認知症予防プロジェクト げんき通信 12月号
認知症予防プロジェクトげんき通信では・・・
認知症の改善・予防に向けてのヒントになる情報を発信しています
日本は認知症先進国なんです
原因は他の国に比べて高齢化が急速に進んでいることが挙げられます。これから先20年程で日本の認知症有病率はさらに上昇すると推察されています。原因として衛生環境が良いことで免疫力が衰えアルツハイマーにも関係する免疫細胞が作られなくなるというふしぎな原因。また一人暮らしの高齢者が増えていて孤独感を感じる人が増加していること(一人暮らしでなくても孤独感はありますが)と言う説がありますが、認知症は様々な要因で発症しますから発症の起因を解決することが改善のキーポイントになります。

西洋医学の視点で改善を考えていても認知症は増加するのですから、脳だけにアプローチするのでなく身体や心も視野にいれて改善していく必要があります。

脳と身体と心にアプローチそしてコミュニケーションが大事です!(食事が大事なことはもうご存じですよね・・・)

げんき倶楽部図書室からのお知らせ
げんき倶楽部では認知症に関する本が揃っています。貸し出しもしています!良かったら是非その中から一冊「免疫力を高めてウイルスに勝つ食べ物、暮らし方」 著名 イシハラクリニック院長 石原優美Dr.
コロナ、風邪、インフルを寄せ付けない体つくりは免疫力を上げる事であることは誰もが知っていることですよね!ではどうしたら免疫力が上がるのか?必見です

げんき通信 11月号

2022-12-02
 認知症症状が確認できて一番困るのはご本人ですが、次が家族ですね!家族様からお聞きした情報をお伝え致します。奥様と二人暮らしをされているA様は奥様が認知症と診断されてからは、友達と飲みに行けなくなってしまった(自分の楽しむ時間が無くなった)・・苦手な家事をしなくてはならなくなった・・先が不安で落ち着かない・・息子や娘には迷惑をかけたくない・・妻の介護はしんどいけれどしていきたい・・そんなA様の頼りになる相談者でありたいと活動しているげんき倶楽部です!少しでも、家族の負担が軽減出来るよう認知症症状の軽減に取り組んでいます。
有限会社オオムラメディカル
〒673-0402
兵庫県三木市加佐337
TEL.0794-86-6686
FAX.0794-82-6668
1.認知症対応型通所介護・居宅介護支援
2.
3.
4.
5.
TOPへ戻る